猫が送る日常の足跡
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お久しぶりでございます。

大変、物凄く、酷く、お久しぶりで御座います。
私生活が大変忙しく、2ヶ月・・・いや、忙しくなくても2ヶ月ぶりとか。
亀以下だ。
申し訳ございません。
というところで、Crazy Air Girl、終わりました。最終回です。
あれで全ては終わりなのですが。
・・・あの終わり方で良かったのか、今でもわかりません。千鶴帆に言わせたあの部分、あれが本当にあれで良かったのか。というか朱里の最期をあれにした事から良かったのか。わかりませんね、選択が良かったのか否か。難しいです。
でも、朱里が救われていいって事は、ないだろうとちょっと思います。

うわあ・・・

これまたどれだけ久しぶりだって日記だ・・・。
私、日記って、続かないんだよな・・・。

今回アップしたのは、明らかに某アニメ専門チャンネルでやった朝まで〜のやつにおいて、一気に見た文学シリーズが影響してます。
やっぱり、おばたさんの絵が、凄いと思った。威力が。

何これ・・・。

すごい久しぶりの日記・・・。
最近は五輪に何にと、特にフィギュアにはまっております。
そしてそんな中で、ZEROが完結。
一体、あの話はなんだったのか。
そしてあのラストはどうなのか。
色々と考えてしまう。
当初は全ての気持ちや本音は隠したまま、第三者の視点、つまり神の視点なのだが・・・で描くつもりが。いつのまにか本音ダダ漏れ。
人間はきたねーよって話。
いくら言葉を尽くしたところで、表現できないな、と思った。
言葉ってやっぱり難しい。

ちなみに、1話から話をちょこちょこっと書き直したり色々しました。
そして、あれを夢にしたのは私の間違いでした。
本当に申し訳ないです。

改装と回想

誕生日に改装をしてみました。
今までの自分を振り返ってみて、なんだか、全く。
つまらなくも愉快な仲間達に囲まれた人生だったな・・・と。
いや、人生といえるほど生きちゃいないんだけど、ということは置いといて。

そしてCAGはなぜか終わらず番外編へ突入。
・・・まあ、連作じゃあないので、これから続くかどうか、また書くかどうかはわからないけれど。
とりあえず終わってない、ということでcontinuedの方へまた移動させてみたりして。
きっと永遠に、首藤朱里という人間を知る人間がいなくならない限り、あの子はここに生き続けるんだろうな、と思いながら。

ある双子の話。

例えば、神楽坂春馬・春花の場合
「やっぱ、双子効果なのか・・・?」
「さあねえ。・・・否定できないとこが双子?」
「あー、だめだ。無理だ」
「何が」
「お前、耐えられるか、この状況」
「なるようにしかならないんだから、足掻くだけ無駄でしょ」
「どこでおれもお前も道を踏み外したと思う、春花」
「道踏み外したの?あたし達」

例えば、木崎しのぶ・ほまれの場合
「春花に会いたぁい」
「会いに行ってくりゃいーじゃん」
「そーいうしのぶは春馬に会いたくないわけ?」
「言うなよー。まじ、会いてー」
「今から行ったらどれくらい一緒にいられるかなぁ」
「正味2時間・・・やれるか」
「しのぶ、えろい」
「お前に言われたくない」

例えば、神楽坂と木崎の双子が揃った場合
「春花!」
「春馬!」
「いいことしよー!」
「一発ヤろー!」
「玄関先であんまり放送できないようなこと言うなよ」
「しかも大声、近所迷惑」

例えば、神楽坂春花と木崎しのぶの場合
「なー、春花」
「何?」
「春花さー、ほまれのどこが良かったわけ?」
「は、何それ」
「いやーさー、双子の片割れから見てもほまれってかなりおバカじゃん?こう、見ててイラっとしねーの?」
「それはこっちのセリフなんだけど。春馬のどこが良かったんだか」
「春馬かっこいーじゃん。まじ、さいこー」
「一度、脳の精密検査受けてきたら」
「うっわ、すっげー目。春花こえーのー」
「・・・」
「何だよー」
「今の、ほまrねいそっくり。さすがしのぶとほまれだと思って」
「・・・!」

――
友人にびーとえるの話とか、じーとえるの話とか書いてみね?みたいなことを言われた結果、行きついた先が、二卵性男女の双子二組の話だったという。